よくあるご質問 - FAQ


Q. バルセロナの治安は大丈夫ですか?

A. ヨーロッパの中では平均的な治安を維持しております。外務省の海外安全ホームページにも、現在のところ危険情報は出ておりません。実際の住居も繁華街から歩いて15分ほど離れていますので、トラブルに巻き込まれる可能性が少ない生活を心がけていれば大きな問題はありません。また、万が一、トラブルに巻き込まれた場合も、現地のコーディネーターが素早く適切な対応をします。

 

Q. スペインでプロサッカー選手になれますか?

A. スペインを含め、日本にはたくさんのサッカー留学プログラムがあります。一方、私たちのプログラムは、プロサッカー選手の育成をも目的とはしていません。「サッカー業界で活躍するには」「国際人になるには」という問いに対する回答として、バルセロナフットボールアカデミーは設立されました。

プロ選手になれる可能性はゼロではありません。ただし、それを目的にしてしまったとき、もしも、プロになれなかった場合、結果、何も手にできずに帰ってきてしまうのではないか、絶望と燃え尽き症候群で次へのステップを踏めなくなってしまうのではないか、そう危惧してしまうのです。ですから、バルセロナフットボールアカデミーでは、「語学」「ビジネススキル」「異文化体験」に力を入れることを全面に押し出しています。

 

Q. 語学学校ではどんな授業をしますか?

A. 提携しているKingsbrook Idiomasは、質の高い授業を行うことが基準となっているInstituto Cervantesに加盟した語学学校。15時間/週のレッスンを行います。現実的なスペイン語の能力を向上させるために会話中心で行います。世界の共通言語であるサッカーを通しての毎日の会話は、自然とコミュニケーション能力を高めます。

 

Q. スペイン語を全く話すことができませんが大丈夫ですか?

A. 最初の1〜2週間はレベルチェックや学校に慣れていただくためにバルセロナフットボールアカデミーのメンバーで授業を受けていただく予定です。その後、それぞれが適正なレベルのクラスに分かれます。学習効果を高めるためにも、レッスンは一般の語学留学されている方々と一緒に受けていただきます。それぞれの学習をスムーズに進めるためにも、全く話せない方は渡航前に自主学習が必要だと思われます。

 

Q. どんな監督にサッカーを指導してもらえますか?

A. スペイン指導者ライセンスレベル2以上(JFAのA級ライセンスに相当)を所有し、これまでに1シーズンを通してチームを率いた実績のあるスペイン人を招聘します。契約のタイミングの問題もあり具体的には未定ですが、質の高い、バルセロナの地域に脈々と受け継がれるモダンフットボールの指導を行います。

 

Q. 留学費用の分割払いはできますか?

A. はい。可能な限り対応させていただきますので、お気軽にご相談ください。

 

Q. 留学費用を工面するのが難しいのですが…?

A. アルビレックス新潟バルセロナ フットボールアカデミーには特定の奨学金制度はありませんが、希望される方にはお住いの地域の銀行で借りられる教育ローンなどをご紹介いたします。金利は経済環境によりますが、3パーセント前後からが標準的となります。

 

Q. 留学の途中で二人部屋からホームステイや一人部屋へと変更できますか?

A. 所定の手数料をいただきますが、変更可能です。

 

Q. スペインの指導者ライセンスコースを受講したいのですが?

A. 指導者コースをご選択の方はスペインサッカー協会公認の指導者コースを受講し、ライセンスのレベル3を取得します。このライセンスは日本サッカー協会公認指導者ライセンスのB級に相当します。

 

Q. 指導者は日本語を話せますか?

A. ほとんど話せないと思っていてください。日々の学習効果を高めるためにも、スペイン語での指導に慣れていただきます。ただし、通訳は帯同します。

 

Q. 何歳から参加できますか?

A. 18歳以上の健康的な男女が参加できます。

 

Q. 応募締切はいつですか?

A. フットボールアカデミーは2018年4月27日(金)です。参加人数に制限がありますので、お早めにお申込みください。プラクティス(中期・短期)をお申し込みの方は随時ご連絡をください。

 

Q. 食事はどのようなものですか?

A. 寮生活では自炊になります。付近のスーパーで食材を購入し各自で調理したり、レストランなどで食事をしていただくことになります。また、ホームステイをお選びの場合は、プランによって朝食のみ、朝食と夕食、3食すべてをホストファミリーに作ってもらうことも可能です。その場合は、現地ローカル食になります。

 

Q. アルバイトはできますか?

A. はい。現地機関に申請して許可が下りれば、限定的に可能です。