ますます存在感を増すメディア業界

スポーツ界ではかかせない人材として活躍する


メディアコース

 コースディレクター

吉野 正人(よしの まさと)

1970年生まれ 東京都出身 青山学院大学卒業

 

1998年より主にスポーツ番組制作に携わり、2005年にはマジョルカ大久保嘉人選手のドキュメンタリー番組ディレクターを担当。サンケイスポーツ通信員を経て、現在もリーガ・エスパニョーラ関連記事執筆中。

 コメント

歩いていても目に飛び込んでくるスポーツのワンシーン。いまや人々の生活とは切っても切れないスポーツメディアは、その存在感を際立たせています。

 

テレビ放映権料はスポーツを育て選手を育む、と言っても過言ではないくらいその相互関係は巨大化の一途をたどっています。では、そのスポーツメディアの役割とは何なのか。スポーツは真実で構成されるノンフィクション、これをどのように伝えるか、その感動は100%伝わっているか。ここではメディアの役割を紐解き、実践していただきます。

 

基本的な業界の概要から、実際にプロの選手にインタビューを試みてそれを原稿にする、といったスペインでしか味わえないその醍醐味を経験していただきます。そして即戦力として飛び立てるよう、指導いたします!

 コース内容(抜粋)

<議題>

・情報化社会におけるマス・コミュニケーションの果たす役割

・スポーツジャーナリズムとは

・リーガ・エスパニョーラの存在意義

・日本におけるフットボール文化

 

<実践>

・スポーツ紙面の作成 ニュース、コラム

・スポーツ番組制作 ニュース、中継、番組

・取材申請やインタビュー方法

・企画書の書き方・企画提案方法

・インタビュー時のコメントの引き出し方

・TVナレーション原稿作成

 

その他、実際に選手のインタビューなども体験していただきます。